- 2003-09-03家辺勝文さん連載「欧文組版を考える」第1回 “EU公文書ルール”に見る多様性と統一を補訂。関連:『PREMedia Part 20』(印刷出版研究所)に同氏「フランス語・ドイツ語の組み方」、【日本で作られている編集・校正マニュアルは、和文組版のルールの他に欧文組版のルールについても触れるのが通例になっています。また和文組版には、和欧混植という組み方もあり、和文に対立する欧文という概念と用語法が定着しています。しかし、そうしたマニュアルに記述されている欧文組版のルールを一読すればすぐわかるように、それは「オックスフォード・ルール」や「シカゴ・ルール」を参照しつつ書かれた「英文」組版のルールであり、必ずしもその他のヨーロッパ諸語の組版にそのまま適用できるものではありません。少し丁寧なマニュアルになると、英文組版のルールを概略記述した上で、フランス語・ドイツ語などの組み方に見られる特異点を注記しているものもあります。しかし、これでは、欧文組版のルールとは、一般的に英文組版を基本として、その他の言語については差異のある点にだけ注意すればいいかのような印象を与えてしまうでしょう。私はフランス語の学術論文の編集に長年携わってきましたが、このような「欧文」観は全く現実離れしていると思います。】→。(09-19 編集人から、09-28補記)
- 2002-06-04家辺勝文さん連載「欧文組版を考える」第2回 句読点の前後 ― フランス語の場合。(06-04 編集人から)
- 小学館が「国語辞典に収録する言葉や用例をネットで公募」(2002-05-20 INTERNET Watch)
- 2002-05-20家辺勝文さん「ウェブノート」のページで新連載「欧文組版を考える」開始、第1回“EU公文書ルール”に見る多様性と統一。(05-20 編集人から)
- 『読売新聞』が02-05-13付夕刊から新連載「新・日本語の現場」を開始、四半世紀ぶりの大型連載か。(05-14 編集人から)
- 02-02-10発売の『國文學』3月号が「文字/表記/テキスト」を特集。(02-12 編集人から)
- 室蘭ナビゲーション=ムロナビのページ(葬儀関連のコラム)に、藤井茂信「死んでお詫びを?(弔電今昔)」02-02-01付、「緊張の余り句読点の切り方を間違えた」という話。(02-02-02 編集人から)
- 01-08-20亡くなられた女優の毛利菊枝さんは「せりふを大切にし、台本の句読点まで覚えていると言われた。」。訃報:毛利菊枝さん97歳=女優(毎日新聞01-10-27、01-11-05 編集人から)
- 永谷園の新製品「ラーメン??茶漬け」のテレビCM(爆笑問題)が約物でストーリー,「ラーメン??茶漬け」「好評??発売中」「そこは??いらねぇだろ」「好評↑発売中」「好評!!発売中」(01-10-26 編集人から)
- 徳島文理大・小林芳規教授が,ヲコト点は朝鮮半島から移入された可能性が高いと発表。仮名成立や日本語の変遷をたどる手がかりに。(10-07読売新聞朝刊より=この項mojiニュース01-10-07から孫引き、関連:愛媛新聞01-02-07“地軸”欄記事「ヲコト点」(01-10-10 編集人から)、追加:河北新報01-11-16「ヲコト点」は日韓共通 半島からの伝来説強まる(01-11-17 編集人から)
- 8月の新刊! 国語研究会監修『現行の国語表記の基準 第6次改訂』ぎょうせい、本体価格3333円、ISBN4-324-06568-3、1996年刊第5次改訂につぐもので、国語審議会の表外漢字字体表も収録(01-10-05 編集人から)
- 「派手初婚」に「ピリオド」とルビ―『週刊女性』2001年10月16日号“西川峰子 恋多き女の『派手初婚』”(01-10-05 編集人から)
- 文字・組版・印刷のウェブサイト「moji」のページ(印刷×物語)に、“マンガ:カンマを狙撃したゴルゴ13”(01-09-30 道広勇司さんから)
- 佐藤貴裕さんの「気になることば」に、“「,。」表記をさかのぼれ!”(01-09-20 小池和夫さんから)
- ながく品切れだった名著・山本正秀『近代文体発生の史的研究』(1965 岩波書店 本体12,000円 ISBN4-00-000385-2 C3091)が復刊(01-07-22編集人から)
2001-2002 句読点研究会
【連絡係】前田年昭