| [貧乏を考える] | |
| 前田年昭「「格差」ですまされぬ日本社会の絶対的貧困化の現実 書評・橋本健二著『新しい階級社会 新しい階級闘争』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2717号 2007年12月14日付 掲載〕 |
| 前田年昭「これは忘れ去られたアメリカである 絶対的貧困の現実を明らかに 書評・デイヴィッド・K.シプラー著『ワーキング・プア アメリカの下層社会』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2681号 2007年3月30日付 掲載〕 |
| 前田年昭「凡百の「格差社会」論議にまさる労働現場からの報告、生きた批判 書評・阿部真大著『搾取される若者たち バイク便ライダーは見た!』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2665号 2006年12月1日付 掲載〕 |
| [東京裁判(極東国際軍事裁判)を考える] | |
| 前田年昭「復讐と報復をこえる東京裁判批判はいかにあるか 書評・中島岳志著『パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2707号 2007年10月5日付 掲載〕 |
| [任侠を考える] | |
| 前田年昭「下層社会からしか見えてこない日本近代の姿 書評・宮崎学著『近代ヤクザ肯定論』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2702号 2007年8月31日付 掲載〕 |
| [裁判員法を拒否する] | |
| 前田年昭「「人を裁く」ことを強要する悪法・裁判員法に真っ向から闘いを挑む書! 書評・高山俊吉著『裁判員制度はいらない』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2662号 2006年11月10日付 掲載〕 |
| [日本にとっての中国を考える] | |
| 前田年昭「扇情的「嫌中国」への「徹底批判 実証欠く中国研究の姿勢を問う 書評・矢吹晋著『激辛書評で知る中国の政治・経済の虚実』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2693号 2007年6月22日付 掲載〕 |
| 前田年昭「日本の植民地支配の原点 台湾からの批判的問い 書評・藍博洲著『幌馬車の歌』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2634号 2006年4月21日付 掲載〕 |
| 前田年昭「ヨーロッパ的近代と対峙したアジア的近代の苦闘! 日中二つの近代を「思想化」する試み 書評・丸川哲史著『日中一〇〇年史 二つの近代を問い直す』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2626号 2006年2月24日付 掲載〕 |
| 丸川哲史さん「「文革」と「靖国」について 前田年昭氏の書評への応答」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2628号 2006年3月10日付 掲載〕 |
| [賤民史研究からの視点] | |
| 前田年昭「色町・芝居町の「場所学」 被差別賤民研究からの視点 書評・沖浦和光著『「悪所」の民俗誌』」[HTML, 6KB]〔『週刊読書人』第2638号 2006年5月26日付 掲載〕 |
| [イラク戦争で噴出した「自己責任論」を考える] | |
| 鈴木淳一さん「旅人の天性をもった青年 なぜテロ組織に殺害されたのか 書評・下川裕治著『香田証生さんはなぜ殺されたのか』」[HTML, 8KB]〔『週刊読書人』第2613号 2005年11月18日付 掲載〕 |
| [靖国問題を考える] | |
| 奈倉哲三さん「招魂 戊辰戦争から靖国を考える」前半[HTML, 31KB]/ 後半[HTML, 29KB]〔『現代思想』2005年8月号(特集・靖国問題)青土社 掲載〕 |
| 松葉祥一さん「なぜ靖国参拝が問題なのか」[HTML, 8KB]〔『週刊読書人』第2402号 2001年9月7日付 掲載〕 |
| [非暴力直接行動とは何か] | |
| 向井孝さん『現代暴力論ノート』英訳版[HTML, 57KB, mirror]〔2005年4月、【黒 La Nigreco】掲載〕 |
| [イスラームを考える] | |
| 中田考さん「イスラームとテロ」[HTML, 22KB]〔『大航海』No.54(2005年4月、新書館)掲載〕 |
| [オキナワという視点] | |
| 岡本由希子さん「オキナワ自身との対話」[HTML, 19KB]〔比嘉豊光『赤いゴーヤー 比嘉豊光写真集1970〜1972』2004年9月、ゆめあ〜る 収載〕 |
| [なぜ今また日蓮か] | |
| 前田年昭「書評:なぜ今また日蓮か―宗教は実践の信仰として輝きを取り戻し得るか 〜高木豊『増補改訂日蓮 その行動と思想』2002年 太田出版 / 佐藤弘夫『偽書の精神史』2002年 講談社〜」[HTML, 6KB]〔週刊読書人 第2449号 2002年8月9日付掲載〕
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| [杉原千畝問題を考え、歴史修正主義を批判する] | |
| 松浦寛さん「杉原千畝の『政治利用』再び」[HTML, 10KB]〔『週刊金曜日』第343号、2000年12月、株式会社金曜日 掲載〕 |
| 松浦寛さん「捏造される杉原千畝像――歴史修正主義者による戦争犯罪のゼロサム・ゲーム」[HTML, 27KB]〔『世界』第679号、2000年9月、岩波書店 掲載〕 |
| [小森陽一による剽窃を糾弾する] | |
| 絓秀実(すがひでみ)さん「『二一世紀の資本主義』における大学 ―駒場アピール―」[HTML, 25KB]〔2000年11月26日、東京大学駒場キャンパスで開かれたシンポジウム「21世紀の資本主義」の席上発表〕 |
| [腐敗し変質した労働運動の再生をめざして] | |
| 前田年昭「三たび政府・国家権力と改良主義による「四党合意」承認案採決をはばむ!〜10・28-29国労第67回定期全国大会は闘う労働組合の良心を守り抜いた〜」[HTML, 7KB]〔『人民新聞』第1059号 2000年11月5日付 掲載〕 |
| 前田年昭「『四党合意』承認のための一票投票に反対し、日本労働運動の良心を守り抜こう!〜8月26日、国労臨時続開大会で「JRに法的責任なし」採決を許さず〜」[HTML, 7KB]〔『人民新聞』第1053号 2000年9月5日付 掲載〕 |
| 前田年昭「国労争議はJRに責任あり!解決案なき国労臨時大会反対!〜「四党合意」撤回!当事者の声を無視した「解決」はあり得ない〜」[HTML, 6KB]〔『人民新聞』第1049号 2000年7月15日付 掲載〕 |
| [石原発言の戦略的意図とは何か] | |
| 松葉祥一さん「石原発言は失言ではない」[HTML, 16KB](2000年5月11日) |
| [オウム真理教への「いじめ」に反対する] | |
| 前田年昭「書評:古賀義章『場所 オウムが棲んだ杜』2000年3月 晩聲社 ISBN4-89188-294-8」[→書評ホームページNo.686にリンク]〔2000年4月1日登録〕 |
| [WEB版永瀬唯の「エラソーを斬る!」] | |
| 永瀬唯さん「大間違いだらけの「痴」政学――テクノエリートを気取る『知政学のすすめ』の正体 米本昌平『知政学のすすめ―科学技術文明の読みとき』中公叢書,本体1700円」[HTML, 24KB] |
| [憲法違反の盗聴法反対!] | |
| 前田年昭『歴史の教訓に学び、盗聴法を権力による「国民/非国民」再定義の動きとしてとらえよう!〜「第31回ジャーナリズムを語る会緊急シンポジウム―『盗聴』法案にレッドカードを!」における会場からの発言〜』[HTML, 6KB]〔1999年6月16日、東京・毎日ホール〕 |
| [安田弁護士への冤罪を許さない] | |
| 前田年昭「書評:住管機構のファシズムを暴露―『国民の支持』を掲げた『正義』は勝利するか 〜宮崎学『地獄への道はアホな正義で埋まっとる』1999年 太田出版 ISBN4-87233-446-9〜」[HTML, 5KB] [→宮崎学のページにリンク]〔週刊読書人 1999年4月2日付掲載〕 【関連リンク】対論−宮崎学《公安情報 ESPIO!》Vol.55(野田敬生さん 01.10.05) / 『突破者』訴訟 終結のお知らせ(福冨弘美さん 00.05.-) / 「小野田襄二、小野田猛史、三島浩司および宮崎学が関与した公安調査庁スパイ事件に対する革共同の態度と闘いのアピール」(『前進』2019号 01.09.03)。 |
| [ピンクチラシ印刷自主規制問題を考える] | |
| 前田年昭『卑屈にして巧妙な《検閲》〜「ピンクチラシ印刷拒絶」は「清潔なファシズム」だ』[HTML,21KB]〔『ずぼん』4号1997年10月ポット出版 掲載、『技術と人間』1997年7月号 掲載〕 |