- (大田出版広告)『朝日新聞』1月30日付朝刊1面
- (大田出版広告)『毎日新聞』1月31日付朝刊1面
- 鈴木一誌/聞き手=米田綱路「インタビュー鈴木一誌氏に聞く/知恵蔵裁判、“思想的事件”の全貌」『図書新聞』2月10日付▼(全文)
- 四方田犬彦「デザイナーの著作権はなぜ認められないのか(連載・四方田犬彦の狼少年日記)」『SPA!』2月14日号、扶桑社
- 柳原敏夫「負けたが裁判は“不滅”、著作権ビジネスの強者保護の法律」『週刊読書人』3月9日付▼
- 内藤篤「デジタル回線が主戦場、ネット社会から噴出する揺り戻し」▼
- 村上善男「煉瓦壁面上に存在感、阿部展也展東京会場」『陸奥新報』3月16日付
- 都築響一「私の◎○」『朝日新聞』3月18日付書評欄(全文) →web.archive 01.06.10
【『知恵蔵裁判全記録』は、現代用語事典『知恵蔵』の本文レイアウト・フォーマット流用を巡る、日本で初めてのフォーマット・デザイン裁判の全貌(ぜんぼう)を記録する、貴重な一冊。デザイナー鈴木一誌と版元朝日新聞社との対決を超えて、日本の司法がデザインをどう捉(とら)えているのか、その現状と問題点を提示する。全メディア、デザイン関係者必読。】 - 木村重樹「レイアウト・フォーマット・メソッドを言語化する」『STUDIO VOICE』4月号MULTI-MEDIA欄、インファス
- 「編集後記」『ユリイカ』4月号、青土社、4月1日発行〔署名は(一)〕
- 「『知恵蔵裁判全記録』」『デザインの現場』4月号、美術出版社、4月5日発行
- 「著作権をめぐるシンポジウムのお知らせ」『週刊読書人』4月6日付
- 服部滋「デザイナー、法廷に立つ。」『bk1』のウェブページhttp://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/3abd0a2ebbc620106053?aid=&bibid=01976839&volno=0000&revid=0000027046、3月31日▼
- 港千尋・高橋世織・紅野謙介「知のメディア関連書物50冊」の紹介『國文學』5月号、學燈社、5月10日発行
【フォーマットデザインの権利を問う日本初の裁判の全貌であるとともに、世界的に見ても重要な本。法とメディアの両方におけるメディア論の基本図書のひとつである。】 - 北田暁大「飼いならされ続けるmateriality」http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/2948/materiality.html →web.archive 02.06.07――シンポジウム『知恵蔵裁判全記録』を読む 誰が「書物」をつくったのか?(4月10日、青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山)における報告
- すが秀実「問われているのは、資本制における労働概念である 書評『知恵蔵裁判全記録』」『論座』6月号、朝日新聞社
- 池田証寿「字体とメディアと印刷 『知恵蔵裁判全記録』という書物の思想性」『國文學』2001年10月号(特集・ことばの最前線)、學燈社