8月31日 新刊! 比嘉豊光『赤いゴーヤー 比嘉豊光写真集1970〜1972』A5判並製360ページ、定価2500円(税込)、発行:ゆめあ〜る(〒904-0305沖縄県読谷村都屋436、TEL098-956-4442 FAX098-957-2699)。関連:「比嘉豊光写真展 OKINAWA・沖縄・うちなー」9月1日(水)〜9月27日(月)、火休、佐喜眞美術館。
8月30日 山室信一『キメラ 満洲国の肖像』(1993)2004年増補版、中公新書。満洲国研究のための視角とその意義について【本書において、私が満洲国の歴史的意義についての評価をしていることにつきましては、その当否を含めて強い御批判があることも承知しています。実際に、本書に対する新聞書評のなかには、植民地統治である以上、民族差別や搾取があって当然であり、それを殊更に問題にすべきではないというものや、むしろ資本を投下して産業開発をしたことを評価すべきだという批判がありました。おそらく、私も満洲国が民族協和を掲げることなく、民族差別や搾取をしていたとしたら、それは植民地統治の常態であるといった訳知り顔の評価をしたかもしれません。しかし、これも立場を逆にして考えればすぐわかるはずのことなのですが、あなたと私は対等であり、私こそあなたのために犠牲となって尽くしているのだと広言し自ら信じて疑わない人が、実は相手の意志や希望を踏みにじっているにもかかわらず、それに気づこうとさえしないことほど相手に苦痛を与える背信的行為はないのではないでしょうか。それはまさに「御為ごかし」の詭弁としてしか相手の耳には響かないはずです。それよりも、利害が一致しないということを認識したうえで、どこまで共存できるのかを論理的に推し測っていくほうが情緒的に共感を押しつけるよりは、むしろ憤激を招かなかったのえはないでしょうか。その問題は日本の植民地統治でのみ問題となるのではなく、「文明化の使命」や「白人の責務」を掲げた欧米の植民地支配に対するポスト・コロニアリズム研究において追求されている課題でもあります。理念や思想を額面通りに受け止めることは容易なことですが、掲げた理念が一見、高邁であればあるほど、人を魅了するものであればあるほど、その論理構造や内実がいかなるものであったかを鋭く問いつめる必要があるのではないでしょうか。まさに、そこにこそ歴史研究が避けてはならない核心的課題があると私は思っています。それはけっして神の高みに立って過去を裁き、他者の倫理的責任を問いつめることではありませんし、そんなことなどできようはずもないのです。/私が満洲国関係の史料や論説を読み進みながら、常に違和感を禁じえなかったのは、自分だけは民族協和という理念を信じて疑うことなく実践したという、その信念のなかに潜んでいる「善意惑溺」あるいは「自己への意識過剰」と一対となった「他者への無意識過剰」というべきものの存在でした。そして、それを意識しつづけることは、その論者への違和感という以上に、私自身が海外の研究者や留学生と交流するなかで、そうした「他者への無意識過剰」が自分のなかにも潜んでいないかということを見つめていくための鏡としてもあったのです。】。
8月29日 字游工房が8月26日から『游教科書体M』『游勘亭流』の販売、『游書体ライブラリー総数見本帳』のサイト販売を開始。また游書体ライブラリーのフォントが全国のパソコンショップやオンラインショップで購入可能になった。【『游書体ライブラリー総数見本帳』は書体別に制作された書体見本帳です。『游明朝体R』・『游築初号ゴシックかな』・『游築見出し明朝体』・『游築初号かな』・『游教科書体M』の5種類が同時発売されました。書体デザインの意図,制作方法,文字セット表,使用ガイドなどで構成されており,書体を選んだり使ったりする際に役立つ情報が数多く掲載されています。】。
8月28日 承前『ユリイカ』“はっぴいえんど”特集、岡崎乾二郎「音楽家の使命」。【〔…〕リズムとは量(延長)ではなく、形あるいは枠である(機械的反復=拍手はリズムではない)。言葉と言葉を切るように人は時間を区切る。〔……〕/形=枠としてのリズムはもちろん客体ではなく、単なる対象の属性でもない。リズムは、人がそれを用いる行為、それに関わる能動性にこそ関わっている。〔……〕/リズムはこうして、進行する知覚の中にだけ存在する。客体として実際に存在する音は物理的属性として長さを持つが、リズムは長さを持たない。リズムとは、不均等な長さを持つ複数の音の連なりを、なおかつ、ひとつのまとまりとして掴みとろうとする遺志であり、同時にその遺志を感じとることである。〔……〕/たしかにリズムは、言語表現でテニヲハが果たす働きになぞらえられる。日本語には詞と辞(テニヲハ)の区別があり、だらだらめりはりなくつづく地となる文から、一つの独立した詞(言葉)が図としてくっきりとあらわれ、あるいはその詞は再び地として連なる文の中にとけ込んだりする。まず意識され図としてあらわれるのは詞であるが、それがいかなる働き(意味)をもって他の語と連なるかを決めているのは玉の緒と呼ばれることもある、むしろ意識されない周縁としての辞、テニヲハの働きによる。詞はたしかにそこにあると意識されるが、実は対象としてなんら確定的ではありえず、ただ中〔ルビ:あた〕り(中心点の目安)が付けられているにすぎない。それに中りを付け、詞という格を与え、具体的に言葉として活用させるのは、後からそれにくっつき、文を分節していく辞――テニヲハの働きにこそよるのであって、いいかえれば、ひとたび確定しかけた詞も、そのあとから次から次へと連なるテニヲハによる分節によって、コロコロとその大きさも姿も変える。/こうして一見、客体的に存在するかのように感じられる言葉も、実際それを話し、書く使用者の主体的な行為によって、めまぐるしく流転変幻していく。時枝誠記はこれを言語過程説と名付けたが、つまるところテニヲハとは、言葉に主体的に関わっていく使い手の意識の過程こそをドライヴさせ調整していく手管だったということである。〔……〕言葉がリズムを持つとは本質的に、言葉が言葉となる生成の場面をくりかえすこと、過ぎ去ったものを幾度も蘇生させなおすことのはずだった。ミュージカル・フレーズすなわち言葉がまとう(再/現前する)イメージによって、そのつど言葉は新たに区切りなおされるべきだ――こう宣言したイマジズムの綱領はここに根ざし、フェノロサ+パウンドが漢字に見いだした発見もまた、ここに接続される。漢字が持つ表意性(イメージ)とは決して、一つの語に一つのイメージが固定されるのではなく、たえず他の語と連結し、それを巻き込み、そのつど新たなまとまりを生みだしていくダイナミックな働きにこそある。〔…〕端的にパウンドが目指したのは言葉に本来的に備わったグルーヴ感の徹底――異質な言語と言語が出会い、等価に交換されうるはずの、いまだありえぬ場所へのドライヴである。】。
8月27日 ▼承前『ユリイカ』“はっぴいえんど”特集、(対談)細野晴臣・大里俊晴「音楽脳のなせる業」。【細野 日本の音楽は、情念のような世界が多数派だと思う。〔…〕だから、情念のない音楽というのはマイノリティであって、はっぴいえんどにはそこに一つの「アンチ社会」というのがあったわけです。だから、「自分たちしかやってないんだ」という気持ちはあった。「情念じゃない違う力というのがあるな」と思っていたし。それを日本でやっていくのは難しかったけれども。そしてだんだん「日本の人は音楽を聴かないで、歌詞を聴いてる」ってことがわかってきた。〔…〕/大里 そういう流れ、言葉を意味として受け取ってしまうというのはどうしようもないわけですね。/細野 そうですね。/大里 それはこちらからの働きかけによって変えようもない世界なんですか。/細野 変えられないですね。ただ、はっぴいえんども今の僕も情念じゃないものをやる。産業で言えば本当に「隙間」ですよね。でもたとえば、『ロスト・イン・トランスレーション』〔…〕みたいな感触の映画とはっぴいえんどが合わさっちゃった、というようなこともあるし、最近の若者には多い感覚かもしれないけど。それは言ってみれば、ちょっとダルくてつまんない日常かもしれない。だけど実は、はっぴいえんどには違う情念、「モノを作っていくという情念」があった。それを表現としてやっていくんだから、情念を直接的に出したいとは思わないんです。日本のポップスは情念を隠せずに出てきちゃってるというのが、僕はちょっと嫌だなと思うんです。ポップスとして締まりがない、勉強不足だと思う。音楽に関して、もっとコントロールして欲しいなと思う。/大里 とても倫理的ですね。ちょうどあがた森魚の「赤色エレジー」(一九七二年)が流行った頃にある雑誌を読んでいたら、小沢昭一とあがた森魚の対談があって、小沢昭一が「あの歌が流行るのはヤバい。あれがそのまま続いて行くと、若者が右傾化して行くんじゃないか」というようなことを言っていたのが面白かった。小沢昭一は戦争の世代だから、そういうことにものすごく敏感なんですよね。ところが、今考えてみると、あがた森魚もかなり早い時期に、タンゴを取り入れたりだとか、ワールド・ミュージックのようなことをしていた。「赤色エレジー」は大正演歌の世界ですしね。その意識的な距離感というのがその場では見えなかったというわけで、やっぱり時代を経ないとある先進的なものや距離感なんて見えないものかもしれませんね。】。▼「〈京都ウトロ土地問題〉 同胞住民、支援者らが強制執行反対し緊急集会」「京都ウトロ土地問題は明確に戦後補償問題」.08.19朝鮮新報 /「「強制退去を許すな」京都ウトロで緊急行動」.08.21民族時報。
8月26日 『ユリイカ』2004年9月号が“はっぴいえんど”を特集、(対談)松本隆・町田康「サビなんて知らなかったけど」。【松本 はっぴいえんどを解散したら食えなくなって、「作詞ぐらいかなあ」という感じで、就職するよりは面白いだろうと思って作詞家になった。とりあえずやっている以上は、演歌とか歌謡曲のとても自虐的な世界は嫌だなと思った。たとえば「泣いて泣いて泣いて……」ってなんにも起きない、ただ泣いているだけという(笑)、どこにも怒りがないしどこにも立ち直ろうという気がない、みたいな歌を潜在的に聴いていると精神的によくないと思うじゃない。だったらやっぱり「なんかあってもへこたれない」という歌があってもいいじゃないと思った(笑)。そういう意識がたとえば松田聖子を作っている。あと、男の言いなりになっている女って本当にいいのかなと思ってた。〔……〕/町田 ただ、ネガティヴなことを歌わないと、みんな共感しないんじゃないのかなと思います。小説もそんなところがあるんですが、「メチャクチャに儲かって、道を歩いていたら金塊を拾って、パッと新聞を見たら宝くじが当たっていて……」とかそんな話は、ちゃんとやれば面白いけど、無自覚にそれをやられるともう腹が立ってしょうがない。「幸せなら手を叩こう」という歌があるけれども、あれもものすごい虚無的な感じがするじゃないですか。不幸せそうな人がみんなでニコニコ笑って手を叩いている(笑)。あれもそういう特殊なものでしょ。人に共感を得る歌というのはほとんど暗い歌なんですね。ブルースというのがやはり基本にあって……。/松本 ブルースは基本だね。/町田 ブルースってやっぱり悲しみの感情というものが根本にあるんだけれども、それはなぜだろうかと思うんです。/松本 はっぴいえんどの時は「you and me」のラヴ・ソングばっかりだということを思っていた。ビートルズがなんで新しかったかと言えば「She loves you」と言って、第三者を持ち出してたから。そうすると人間関係がそこだけ立体的になるじゃない。三人になると社会が生まれる。それがビートルズの新しさだった。僕はその影響に割と直撃されている。たとえば、わかりにくいかもしれないけど、それによって「夏なんです」の少年の視点、視点の低さが描けたんじゃないかなと思う。少年の低い視点から見た空ってものすごく巨大に思えて、そこに入道雲があるっていう、ただそれだけの歌なんだけど、すごく自分でもリアルだなと思う。】。
8月25日 ▼8月25日「趙博民謡集1 『恨』歌集 歴史・悲哀のリエゾン」発売!(収録曲:木浦の涙、門付けの数え歌、アリラン、尚州の田植え歌、さすらい人の悲しみ、農夫歌、牛の鈴の音、他郷暮らし、涙に濡れる豆満江、恨五百年、珍島アリラン、旌善アリラン、厄払い節、四節歌)。関連:趙博HP。▼「中欧のポスター展」7月31日〜8月31日、11:30〜19:00、日休、アートスペース(美術専門書店アルテリア)。▼「4000人以上の科学者ら、ブッシュ政権の科学政策を批判(上)」04.08.14(邦訳.08.18 WIRED NEWS)/「4000人以上の科学者ら、ブッシュ政権の科学政策を批判(下)」04.08.14(邦訳.08.19 WIRED NEWS)。
8月24日 ▼中島美代子「中島らもとの35年は心底、面白かった」〔『婦人公論』2004年9月7日号 掲載〕。【35年前、らもから付き合おうと言われたとき、私は「いつか別れることになるから嫌だ」と言ったんですね。それは、死が二人を分かつときを想定してのことではないんです。らもと出会う前に付き合っていた男性との別れがつらかったので、そんな思いを繰り返したくなかったから。そうしたら、らもがこう言いました。「キミと一緒に山を登り、別れるときはちゃんとぼくが背負って、悲しくないようにする」/その言葉で付き合う決心がついたんです。こうして、らもが亡くなっても私が悲しくないのは、その言葉通りにしてくれているからだと思っています。もうちょっと一緒に遊べたらよかったかなという思いもないことはないんですが、会えなくてもいいんです。代わりに、いつも彼に包まれている感じで、家中がらもだらけだし、心の中もらもだらけ。だから寂しさはまったく感じません。】。▼「『超監視社会』の前夜? 標的は…労組と市民団体」04.08.23東京(特報)。【「共謀罪」を知っているだろうか。政府が2年越しで国会に提出し、成立を目指している新法だ。知名度の低さとは対照的に、法曹関係者の懸念は深い。成立すると「酒場で職場の同僚たちと『あの上司を殴ったろか』なんてグチっただけでパクられかねない」というのだから穏やかでない。〔……〕「共謀した者でも自首すれば刑を減軽する」という条件から、戦前の「密告社会」の再来を危険視する反対論も根強い。/漫画家の蛭子能収氏は「いやあ、こんな法律ができたら、うかつに編集者と漫画の打ち合わせもできなくなる」と語る。蛭子氏の作品は不条理な殺人があふれた「ぶっそうな内容」(蛭子氏)だからだ。/共謀罪の内容を知り、蛭子氏が思い浮かべたのは、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「マイノリティ・リポート」だという。近未来の「超監視社会」がテーマだが、犯罪抑止のための「殺人予知システム」が登場する。映画では、取り締まる側にいた犯罪予防局の職員が、システムに自分が犯す未来の殺人を予知され、逆に無実証明に苦闘する場面が出てくる。/「共謀罪というのも、そういう世界につながっている気がする。僕は何でも言える世の中がいいと思う。みんな内心では物騒なこと思ったり、話したりすることもある。それを犯罪にするのはおかしくないか」】。
8月23日 寺島靖国「緊急提言 「ジャズ批評」を批評する」〔『ジャズ批評』121号 2004年9月 掲載〕。【さてこの頃ジャズが昔ほどよくないと言われて久しいです。〔……〕敷居という言葉。敷居というのはジャズ入門願望者のためにある言語と思えるぐらい。敷居を高くしてしまったのは誰なのか。〔……〕では本当の戦犯は誰か。/それは、ジャズの物書く人たちです。ジャズについていろいろ言う人たちです。全部じゃないけど、ジャズの振るわない原因のひとつはこの人たちにあります。】と指摘する寺島は【最初は仕方ありません。でも段々と店員さんのほうが実用に則しているということがわかってきます。ジャズの紹介文ってCDを買うためにあるんですよね。そうじゃない。もっと意味の高いものだと思い込んでいる書き手のせいで今のジャズは危ないのです。物書く人たちの文章を最近ではあきらめているというか、見放しているファンもいます。そういう人たちは文を素通りしてレコード店へ走りヘッドフォンをすっぽりかぶります。自分の耳を信用するわけです。〔…〕/物書く人たちでこういう現状に気付いている人たちが何人いるのか。〔…〕/若手ジャズ・ライターがなぜ出ないのか。将来性がないからです。現状のスタイル観、歴史観的書き方ではいずれ誰も読まなくなってしまうのがわかっているんです。だって現実、誰もそんな聴き方していませんから。そういう聴き方がジャズの敷居を高くしているんです。/ジャズ・ライターがもし必要だとしたら、ニュー・オリンズから現代まで幅広く俯瞰できる知識の人ではなくてむしろ一つのジャンルを狭く熱く語れる人でしょう。それから、いかに楽しく面白くジャズを語れるかという人ではないでしょうか。淀川長治さんのような人ですよ。こういう人が10人いたらジャズはもっともっと面白くなります。/もう知識は求めていないんです。知識は後からついてくるものです。これはいいな、と思ったらファンは自分でも調べるんですよ。そういう知識が面白く身に付くんですね。/知ることより感じること。これが今のジャズの聴き方に大事なことでしょう。】と書いている。
8月22日 ▼「学問の危機」.08.22北海道新聞(卓上四季)が日本学会事務センター破産問題を取り上げている。▼企画展示「パネルと写真で見る関東大震災 新聞報道と朝鮮人虐殺」2004年8月18日(水)〜10月3日(日)、正午〜午後5時、月火休、高麗博物館(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階、電話・FAX03-5272-3510)、入場料:18歳以上200円/18歳未満100円/小学生以下無料。【昨年、私たちは関東大震災80年の企画として『描かれた朝鮮人虐殺』展示で多くの方にごらんいただきました。所蔵館の協力を得て、今年はさらに、当時の様々な新聞が事件をどのように報道していたのかをたどります。/新聞は大震災の数年前からどのようなイメージを流していたのか。/震災と同時に「朝鮮人が襲ってくる」というデマが流され、官民一体の虐殺が始まったが、それはどのように仕組まれ、広まったのか。その事実はどのように隠されてきたか。/これらの事実を知ることは、今日の北朝鮮に関するメディアのあり方や、在日外国人に対する態度を考える上で大切な視点を与えてくれます。〔…〕】。[パネル展示解説と質疑応答]8月18日(水)午後2時〜 講師:山田昭次氏(元立教大学教授)、9月1日(水)午後2時〜 講師:姜徳相氏(滋賀県立大学名誉教授)。
8月19日 読書録8月16日付/8月18日付既報の米軍ヘリ沖国大墜落事件の続報。「知事会見「沖縄だけの問題か」 ヘリ墜落から1週間」.08.19琉球新報 /「来月5日に市民大会 ヘリ墜落で宜野湾市」.08.19琉球新報。QAB琉球朝日放送のサイトに、「沖国大ヘリ墜落事故 伊波市長が早期返還を求める」.08.18付 /「きょうの墜落事故現場」.08.18付 /「沖国大ヘリ墜落事故 米軍、県警の検証を拒否」.08.17付 /「宜野湾市議会 抗議決議全会一致で可決」.08.17付 /「沖国大ヘリ墜落事故 現場検証米軍が拒否」.08.17付 /「アメリカ軍 きょうも事故機の撤去作業」.08.17付 /「検証拒否 高良 鉄美教授にきく」.08.17付 /「抗議決議相次ぐ 宜野湾 嘉手納 県議会」.08.17付 /「沖国大ヘリ墜落事故に関するご意見」.08.17付 /「米軍ヘリ墜落炎上事故 3日目も現場検証できず」.08.16付 /「緊急特集 沖国大ヘリ墜落事故-1-」.08.16付 /「緊急特集 沖国大ヘリ墜落事故-2-」.08.16付。[沖国大関連]「本学への米軍ヘリコプター墜落事故に強く抗議する」04.08.15沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件対策本部本部長(理事長・学長)渡久地朝明 /「本学構内への米軍ヘリコプター墜落事故に強く抗議するとともに、日米地位協定の抜本的改定、普天間基地の早期返還を要求する」04.08.19沖縄国際大学法学部教授会 /「沖縄国際大総合文化学部教授会、抗議声明「墜落への抗議と普天間基地の即時飛行停止、返還を要求する」を発表!」。関連:「琉球新報:米軍ヘリ沖国大墜落 ニュース特集」/「沖縄タイムス:特集 米軍ヘリ、沖国大に墜落」。
8月18日 8月16日付読書録既報の米軍ヘリ沖国大墜落事件の続報。「米軍に飛行停止要求/防衛庁、「普天間」の全機」.08.18沖縄タイムス /「「わが物顔で大学占領」沖国大が抗議声明 ヘリ墜落検証拒否」.08.17琉球新報 /「宜野湾市議会が抗議決議 SACO見直し要求」.08.17琉球新報 /「機体回収 捜査に支障 県警、米対応に不満表明」.08.17琉球新報 /「米軍、現場検証を拒否/飛行の再開発表」.08.17沖縄タイムス /「県議会、事故に抗議決議/訓練県外分散求める」.08.17沖縄タイムス /「ヘリ撤去作業始まる/海兵隊、検証同意は「検討中」」.08.17沖縄タイムス /「事故機検証 道断たれ/米、県警に回答せず」.08.17沖縄タイムス /「「植民地か」怒りの拳/中部各議会が抗議決議へ」.08.17沖縄タイムス /「2004年8月13日〜15日 沖縄県宜野湾市・沖縄国際大学「米軍ヘリ墜落事件」」【動画11分51秒】AcTV(撮影・編集・報告文:本田孝義)/「琉球新報:米軍ヘリ沖国大墜落 ニュース特集」/「沖縄タイムス:特集 米軍ヘリ、沖国大に墜落」。
8月17日 ▼「サザンオールスターズ 真夏の夜の生ライブ〜海の日SP〜完全版」緊急放送決定! インターネット配信(sas-fan.net 全6回配信)8/29(日)10:00/14:00/21:00、8/30(月)12:00/21:00/25:00。▼「日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開」国際学術会議の御案内2004年9月1日〜9月4日、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟、使用言語:日本語、英語、中国語、韓国語、主催:北海道大学大学院文学研究科、後援:国際交流基金、札幌国際プラザ、会議の目的:この国際学術会議は、欧米だけでなく、アジア(特に東アジア)の視点による国際化を考えることを目指すものです。特に、日本学・敦煌学・漢文訓読の研究分野について、国際的視野から新しい展開をはかるべく、世界的リーダーとなって行くことが期待される62歳以下の研究者を招聘し、これに日本側の教員(小中高校・大学)及び研究者、さらに一般市民の参加を得て、研究発表・討議の場を設けることを目的としています。
8月16日 ▼「中国残留孤児ら700人 反戦訴え全国集会 大田」.08.16東京、【大田区民センターで十五日、日本在住の中国残留孤児・婦人と家族ら約七百人が、初の全国集会を開き、国家賠償問題の解決と反戦を訴えるアピール文を採択した。十六日、厚生労働省中国残留孤児対策室に提出する。/集会後、参加者は「必勝」の鉢巻き姿で、「8・15 この日私たちは国に棄てられた」「帰国者に謝罪せよ」などと書かれたのぼりやプラカードを手に、同センターから大田区役所付近までの約一・五キロをデモ行進した。/主催のボランティア団体「日中友好雄鷹(ゆうよう)会」の中里好孝会長(53)は「帰国者の多くは生活保護を受けるなど生活が苦しく、老後に不安を感じている。総合的な法や施策を国に求めたい」と話している。】。/「賠償問題解決と反戦訴え/あす大田 中国帰国者が集会」.08.14東京。▼米軍ヘリ沖国大墜落事件。「県警検証なく機体撤去 米軍ヘリ沖国大墜落」.08.16琉球新報 /「「県民無視」怒りの声 県警、見守るだけ」.08.16琉球新報 /「「占領意識そのもの」市民ら批判 米軍封鎖」.08.15琉球新報 /「外務政務官が封鎖批判 米軍ヘリ沖国大墜落事故」.08.15琉球新報 /「17日に抗議決議へ 県議会」.08.15琉球新報 /「ヘリ墜落現場、米軍が封鎖 合同検証めど立たず」.08.14琉球新報 /「宜野湾市長が住民被害“軽視”を批判」.08.14琉球新報 /「現場封鎖に憤り 米軍中心の警備に疑問」.08.14琉球新報 /「怒りあらわ「飛行中止を」 沖国大学長と宜野湾市長が会見」.08.14琉球新報 /「米軍ヘリ沖国大に墜落 本館に衝突、炎上」.08.14琉球新報 /「米軍ヘリ、沖国大に墜落/本館に接触、炎上」.08.14沖縄タイムス。▼2004年第5回多文化たんけん隊、8月14日(土)〜8月29日(日) →「2004年多文化たんけん隊」。
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