5月31日 明治学院大学言語文化研究所『紀要「言語文化」21号』(特集:食と言語)が5月24日公開された(PDF)。森枝卓士「「食の文化変容」序説」。【ヒトは「食べて良い、悪い」を味覚の基本に持っていて、なおかつ、雑食を指向するという面も持っているわけで、ということは味覚に保守的である(食べなれたものを食べる)という面と、食べたことのないものを食べてみたいという好奇心の相反する両方の面を持っているということでもある。/まさに、ヒトの味覚という、ややこしい感覚の源泉はそこから発しているということなのだろうか。】として食の文化変容について、システムとして受け入れる食。/新世界起源の食の受容について。/意識の上下関係と食の受容。/ヘルシー。あるいは「身体によい」ということ。/「××みたいなもの」という元の存在。/アレンジするということ。――というそれぞれの角度から考察している。他に、宮内淳子「鱧と砂糖菓子―近代文学の中の〈人食い〉と〈花食い〉」、伊東順子「チャイナタウンのない国―韓国の中華料理店」、四方田犬彦「白土三平の食物誌」、ほか。
5月30日 ▼『SPA!』04.06.01号に「やりたい放題[街頭職質]に異議あり!!」、【“身体検査”でセクハラから五徳ナイフ所持で不当逮捕まで「テロ対策」を口実に、警察は調子に乗りすぎじゃないか!?/自衛隊のイラク派遣以降、国内では重要施設や繁華街で警備にあたる警察官が急増。どこへ行っても警察官だらけ。それと並行して最近、強引で悪質な職質による被害があとを絶たない。警職法によると職質はあくまで「停止して質問することができる」とあるだけで全く任意のはずなのに……。一体何が起こっているのか? “被害者”の証言を集めた。〔…〕】。▼「労働力調査(速報)平成16年4月結果の概要」.05.28総務省統計局。男女別完全失業率(2002/05-2004/04).05.28更新 asahi.com 。▼〔再掲〕岩崎ミュージアム第171回企画展「長谷川桑知子展」2004年5月19日(水)〜6月13日(日)、(横浜)岩崎ミュージアム。→「長谷川桑知子のホームページ」。
5月29日 ▼「ソフトバンク、日本テレコム買収を正式発表」.05.27 NIKKEI NET / 「なぜ、ソフトバンクは日本テレコムを買収したのか」.05.28 IT media。04.05.27プレスリリース。▼すが秀実「(新連載・時評「タイムスリップの断崖で」第一回)「さらに、踏み越えられたエロティシズムの倫理」」〔『en-taxi』第5号、2004年3月、扶桑社、掲載〕。【大西巨人は、これまで概して「男性(中心)的」な作家と見なされてきた。「深淵」においても、昨今のフェミニズム批評であるならマッチョ主義的と指弾されかねないところが幾つも(幾つか?)存在する。しかし、見てきたように、これは決定的に男を批判する女たちの小説でもある。大西巨人によってこのような作品が書かれたことは、謎に満ちた、しかし驚きをもって歓迎すべき事態に違いあるまい。】。▼〔再掲〕岩崎ミュージアム第171回企画展「長谷川桑知子展」2004年5月19日(水)〜6月13日(日)、(横浜)岩崎ミュージアム。→「長谷川桑知子のホームページ」。
5月28日 ▼「長谷川桑知子展」2004年5月19日(水)〜6月13日(日)、(横浜)岩崎ミュージアム。→「長谷川桑知子のホームページ」。▼竹中労さんのページによると、2004年5月19日に、沖縄県沖縄市(旧コザ市)にある民謡クラブ「なんた浜」に竹中労石碑が建立された。→「竹中労石碑のご案内」。▼新刊! 東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議編『でもわたしには戦が待っている 斎藤和〈東アジア反日武装戦線大地の牙〉の軌跡』2004年5月、風塵社。→紹介記事(東アジア反日武装戦線に関するよもやま情報のホームページ)、【1974〜75年、東アジア反日武装戦線大地の牙を名乗り、三井物産、大成建設、間組(現・ハザマ)などを爆破し、逮捕時に自死した斎藤和(のどか、かずとも通称される)さんの足跡を追った。/なぜ企業を爆破したのか、どのような時代状況での闘いであったのか、幼少時からの証言を交えて、その生涯を構成している。30年近い月日を経たからこそ語られる貴重な内容が満載となっている。/戦後思想として大地の牙を概観すると、六〇年安保闘争以降のアナキズム直接行動主義の流れと、日本の植民地支配の問題とがそこで邂逅し、発せられた火花はパレスチナ解放闘争へも飛んでいった、と表現することもできる。/イラクへの自衛隊派兵をめぐり、日本ナショナリズムが醜悪な相貌を現している《いま》、多くの人に語りかける内容をもった一冊である。】。▼ビル・トッテン「日本の金融政策は異常」04.05.27温故知新。
5月27日 ▼「アルカイダとイスラム教徒境界線は? 『反米』で決めつけ傾向」.05.27東京(特報)。▼『歴史の中のサンカ・被差別民 謎と真相(別冊歴史読本87)』(2004年6月、新人物往来社)に、(対談)沖浦和光・朝倉喬司「サンカ、漂白民、そして被差別民への視座」。沖浦は【被差別集落といえば、まず皮革作りが浮かぶと思いますが、実は八十パーセント以上が農山村にあって、都市集落は少数なんです。江戸時代は自作農になった賎民層もかなりいて、小作をやっていた賎民層が多かったわけで、副業で、履物作りや竹細工、そして万歳といったハレの日の遊芸で収入を得ていたんです。医者を業とする人も少なくなかった。この間も医師会の催しで話したんですが、「藪医者」っていうでしょ。あれ、ほんとうは「野巫医者」。在野の巫覡系の医者。そのほかにも実にいろいろな仕事をしていますが、能も江戸時代を含めると千三百番のうち、生き残っているすばらしい作品は室町時代の作品です。将軍の権力のお抱えになって幕府や藩主の式楽になってからの作品は全部だめですね。観阿弥や世阿弥が「乞食所行」といわれた頃の作品が一番いい。/被差別集落の人々は、かつては文字を学ぶことさえできなかった人も少なくなかった。文字の習得ができていないと、よう勘が働くんですな。人情の機微も肌身で感じる。そうじゃないと生きられない。そんな伝統からか、みんな語りがうまい。〔……〕/やはり下からの目線でないと、人の世の動きはつかめないし、新時代の胎動を感じることはできません。】と語っている。
5月26日 読書録03.10.16付ほかで既報の都立大学問題について、このほど「都立大の危機 --- やさしいFAQ」がまとめられた。関連:「都立大関係の新聞&雑誌記事」 /「新たな都立の大学構想(「首都大学東京」)に関する抗議声明,公開質問状,要望書など」(「大学界有志と市民有志の声明/大学界有志から東京都議会と横浜市議会への要請書」ほか)。
5月25日 ▼写真展「明日のために−日本のドキュメンタリー写真家」5月15日(土)〜6月3日(木)10:00〜18:00(木・金〜20:00)月曜休館、東京都写真美術館3Fホール、入場無料。▼「洋盤CDが危ない!横浜緊急市民集会」5月27日(木)午後7時〜午後9時、横浜開港記念会館、会費:500円(資料代)、主催:「洋盤CDが危ない!横浜緊急市民集会」実行委員会、後援:民主党ホームエンタテイメント議員連盟・洗心洞大学。関連サイト:「海外盤CD輸入禁止に反対する」 /「私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します」。▼「声明 朝日首脳会談を歓迎する」.05.23韓統連(在日韓国民主統一連合) /「<朝日首脳会談>韓国政府はどう見る」.05.24(韓国)中央日報。[.05.28追加]日韓民衆連帯全国ネットワーク「【声明】第2次日朝首脳会談と私たちの立場」04.05.23 aml-ml / 「【噴水台】日本の二重良心」04.05.25(韓国)中央日報(オピニオン)。
5月24日 ▼「地方の『非核』も危機 有事7法案 議論なく衆院通過」04.05.24東京(特報)。▼ジャン・コーヌ、小倉正史訳『コミュニケーションの美学(文庫クセジュ)』2004年5月、白水社。【マス・メディアは、こんにちでは、大衆の嗜好が形成され、世界に開かれた通路が表現され、価値の共有が作り出される公共的な空間である。美的なレベルでのマス・メディアのかかわりかたは、二重である。一方では、マス・メディアは、制作の局面においても伝播の局面においても、美的処理の対象となる。この方面では、私たちの意見では、それぞれのメディア(新聞・雑誌、テレビ、ミニテル〔情報通信用端末機〕など)が、どのように受け手との感性的で理解可能な関係を生み出しているかを研究するための、メディアの美学を構築する必要がある。他方では、メディアは、芸術作品を取り上げて、それを変容させ、メディアに固有の受容条件に適合させる。小説、音楽あるいは演劇作品は、電波に乗せて放送しやすいように適応させられるのである。そうした大衆向けの放送が、それらの作品の特性を損なうことはないが、しかし、ハンナ・アーレントが書いているように、「それらの対象物そのものが改変されて――複製とかレイアウトのために、粗悪品の域にまで、リライト、要約、ダイジェスト、縮小されるときには、それらの特性は損なわれる」。マス・メディアは、それが個人的な開発手段の一つ、共通感覚がそこで表現される支持体の一つである限りにおいて、それの美的経験に関しての研究は重要である。とくに、影響作用の分析に向けられた機能主義のアプローチが、なによりも、即時的な受容条件のもとで実現されるような、心理的効果について検討することが基本的に重要だと思われる。行動、市民的あるいは商業的な行為においての、時間的にずれのあるメディアからの影響作用は、メディアと美的経験が他の多数の社会・文化的要因と結合しあう複雑な過程の所産である。】。
5月23日 吉田司「噂の母胎がネットに変わった今、撃つべき権力の所在はどこだ?(書評『「非国民」手帖』)」〔『ダカーポ』538、2004.06.02(吉田司が読む話題の本)〕。【おい、『噂真』黒メガネの編集長! お前一体誰に向かって物言ってンだ。「雑誌が黒字で絶頂期の時に惜しまれつつ辞めるのが僕の美学」(『PLAYBOY』「書き際の美学・引き際の美学」)って、〈反権力〉に絶頂期があるのかい。奇想天外なこと言ってンじゃねえよ。全共闘運動で散っていった非命・死霊の葬列(当然それはお前さんの原点だよな……)に向かって、〈絶頂期〉はないだろう――いま日本列島は北朝鮮拉致ズムやイラク人質「自己責任」論に見られるように、異端派排除の「非国民」潰し=《村八分》列島化が進んでいる時に。】という吉田は【ところで『噂真』編集部スタッフはこの25年間の「自画像」をどう描いているのか? 休刊記念別冊「追悼!」号で、川端副編集長はインタビュアーの高崎真規子に、『噂真』の黄金期は(1)1990年代前半と(2)2000年前後の2回だと答えている。/(1)89年の天皇Xデイでは、あらゆるメディアの自粛ムードの中で、独走状態でその内情を書き続けた。/(2)森喜朗の買春検挙歴など他誌が後追いするスクープを連発。朝日新聞などの大手が後追いするようになった。/これを《逆読み》すれば天皇Xデイの自粛報道を通じて、日本列島が単一的な〈情報共同体〉に変貌していったのは衆知のことだが、『噂真』もまたこの時期、これまでのストリート・ジャーナリズムの裏情報誌の世界から抜け出て、日本共同体の基底部に組み込まれたわけだ。そして2000年には、情報共同体のメインストリームである大手マスコミの補完的「下部構造」にまで出世していったということになる。《絶頂期》の到来だ。しかし、今度のイラク人質「自己責任」報道の中で週刊誌メディアが〈2ちゃんねる〉などのネット情報(=電子的な大衆的「噂」社会)を取材源としたように、〈紙〉メディアの『噂真』の基底部性は大きく崩れ始めていたと、私などは考察する。】と書いている。
5月22日 天理ギャラリー第122回展「近世の文化と活字本 きりしたん版・伏見版・嵯峨本…」2004年5月16日(日)〜6月13日(日)、東京天理ギャラリー(千代田区神田錦町1-9、Tel03(3292)7025)。【天理図書館が所蔵する印刷資料の中から、安土桃山時代より江戸末期に至る活字本の展覧会を試みることにした。/わが国の印刷・出版の歴史を眺めると、奈良時代より安土桃山時代まで、即ち16世紀末までは一枚の板に文字や絵を凸状に彫った版木によって印刷した木版本であった。活字による出版が始まったのは安土桃山時代に西欧と朝鮮より相前後して活字印刷術が伝えられてからである。この活字印刷は、それまでの写本や木版本から活字による印刷本の時代へと流れを大きく変えた。寺院中心であった出版事業が天皇家、将軍家、大名、美術工芸家さらに民間にまで広がることになり、わが国の古典、漢籍、医書、仏書、趣味の本までもが続々と活字印刷されることになった。後、読書人口の増大により書物の需要の高まり、正保・慶安頃(1644-52)を境として活字印刷は衰え、再び木版本が主流となる。しかし、以後も活字本出版は僅かながらではあるが、途切れることなく主として私家版的な書物として続けられる。/印刷文化史の上では、天正末から慶安にいたる約半世紀間の活字本を古活字版と呼び、以後のものを近世木活字版と呼んで、区別して考えている。/古活字版についてはすでに当ギャラリーにおいて「日本の古活字版」展を催しているが、この度は近世木活字版をも含めての展示とした。意図するところは日本の活字本の歴史を概観するところにある。近世の出版文化を活字本の世界からご覧いただきたい。】。
5月20日 ▼「北朝鮮の元従軍慰安婦、ソウル訪問へ」.05.19(韓国)中央日報。▼東京大学コレクションXVIII「プロパガンダ1904-1945――新聞紙・新聞誌・新聞史」展、2004年4月29日〜8月29日、10:00−17:00(入場は16:30まで)、月曜休、東京大学総合研究博物館1階新館・旧館展示ホール、入場無料、主催:東京大学総合研究博物館+COEプログラム「先進国における政策システムの創出」、協賛:王子製紙株式会社。【〔…〕すでに新聞等で報じられている通り、東京大学総合研究博物館は、そうした新聞史料保存の危機的な現状を鑑み、明治の初期からこれまで館内資料部植物部門の押葉標本の保存乾燥用とされてきた新聞紙を回収し、それらのシステマティックな資料化と取り組んできた。2002年に始められた「古新聞紙」の資料化事業は、博物館工学ゼミの参加を得て2003年に本格化し、これまでのところ明治20年代から昭和20年代に至るあいだの新聞紙約1万点の回収整理を終えている。とはいえ、これでも想定される全体量の5分の1から10分の1に過ぎず、今後なお画像のデータベース化を含む資料化事業を、長期にわたり継続して行かねばならない。/これまでの作業を通じて、本館の有する新聞資料は、なによりもまず蓄積量が膨大であること、現存の確認されていない稀少新聞が大量に含まれていること、植物標本の付随物として標本室で保管されていたことから保存状態が抜群に良いこと、紙面が半裁されているという欠点はあるものの、欄外余白など発行時の原型を完全にとどめていることなどの諸点が確認されている。〔…〕】。
5月19日 ▼「米軍曹がイラク任務途中に兵役拒否 19日に軍法会議」04.05.19 asahi.com 。▼アートスケープ(artscape)の「全国ミュージアムデータベース」が全面リニューアル、1000館を突破。暮沢剛巳「良質の専門書は最良の入門書である」、四方幸子「ネット上の美術館」。
5月18日 ▼『Pen』(阪急コミュニケーションズ)2004年6月1日号が“やっぱり楽しい文字のデザイン”を特集。【これは楽しい、天才ルバリンの文字革命。/伝説のデザイン誌、『タイポグラフィカ』とは?/その文字を見ると、JAZZが聴きたくなる。/手書き文字こそ、日本語タイポの真髄だ。/現代タイポグラフィの父、マックス・ビルの手法。/ミュンヘン五輪で、タイポグラフィは進化した。/『インディペンデント』の、新聞デザインに注目。/この人の文字デザインが、いま新しい。/オランダの省庁がタイポで変身!日本は?/パリの街は、タイポ・ポスターの宝庫だ。/世界中の標識を集める、デザイナーの美意識。/Tシャツは、タイポグラフィの実験工房だ。/ちょっと発見!タイポグラフィの優れもの】。▼月刊『言語』(大修館書店)2004年6月号が“〈言語の起源〉再考”を特集。正高信男「言語の起源を再検討する」は【かつて言語の進化はその起源を身振りに求めるか、音声に求めるかの二分法で論議されてきた。しかし、運動性言語中枢と感覚性言語中枢では進化の背景も様態も異なるようである。今後は、段階によって起源となるものが異なる可能性も考慮すべきではないだろうか。】。
5月17日 デモンストレーション/ストリートパーティー in名古屋(6月6日12時、名古屋・矢場公園)の呼びかけ、【最近特に・・・っていうか、前からずっと面白くない/低賃金で長時間こき使われ、保証もない。やりたい仕事も見つからない。夢も希望もない。/コンビ二、銀行だけでなく街角にまで監視カメラだらけで何なんだ!/人が、金儲けのために日々殺されていっている。人が殺されているんだよ。/ほんとにこんなことが続いていることに平気なのかい?/何て息苦しいんだ。無関心こそが最悪だ。//公共の名の下でわたしたちの自由が規制されはじめている。/道路や公園は自由に使ってはいけないのか? 待ってくれよ!そこは元々人々のものだろう?/国家や御用マスコミにはもう踊らされない。日の丸・君が代? お国のために死ねるかよ!/小泉や大企業やアメリカさまのビジネスの為に死ねないね。//嫌なことは嫌なんだ。どう生きるのか、どう死ぬのかは自分で決める!//1万人を超える人々を殺し、さらに殺し続けてのイラク解放? ふざけんじゃねえよ!/侵略は侵略だ。侵略に対し抵抗するのは当然だろう? 抵抗をテロと呼ぶな!/米軍への大量の資金・武器・兵士の送り込みを支えているのは、日本だ。「イラク人」殺し支援だ。/自衛隊は即時撤退せよ!! わたし/たちはいかなる戦争にも協力しない!//毎日ニュースでは、腹の立つことばかり。ストレスがたまる一方だ。/だからなんでもいいんだ。怒りを吐き出さないか?//6月6日は全世界同時多発ろくでなしの日。/ジャンベでもフライパンでも一斗缶でもなんでも持ち寄って、このくそったれの世界に怒りを吐き出そう!//「管理された自由」な空間を打ち破ろう!公園で歌い叫び、車道で踊りだそう!/路上解放!人間解放!//ろくなことない世の中 ろくでもない日々/ろくでもないやつらの怒りを吐き出せ ろくでなし爆音デモ!】。
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